ミストコイル
自身のHPを消費して致死性の霧のコイルを放ち、敵ユニット1体にダメージを与えるか、味方ユニット1体を回復する。
詳細な数値(ゲームファイルの値)(4)
| %自己ダメージ | 40 |
|---|---|
self_damage_enemy_target | 40 |
missile_speed | 1300 |
| ダメージ/回復 | 95 / 170 / 245 / 320 |
- このスキルで自身が死ぬことはない。
Abaddon ・ ユニバーサル ・ 近接 ・ 易しい
サポート 2 キャリー 1 デュラブル 2
いずれもゲームファイルに書かれた基本値です。能力値から算出される HP・マナ・アーマーの合計値は ゲーム側の計算式に依存するため、推測値を載せていません。
ゲーム内のショップで、このヒーロー向けに表示されるアイテム(Valve が選定したもの)。対戦統計の勝率ランキングではありません。
自身のHPを消費して致死性の霧のコイルを放ち、敵ユニット1体にダメージを与えるか、味方ユニット1体を回復する。
| %自己ダメージ | 40 |
|---|---|
self_damage_enemy_target | 40 |
missile_speed | 1300 |
| ダメージ/回復 | 95 / 170 / 245 / 320 |
味方ユニット1体の周囲に闇のエネルギーを呼び出し、ディスペルを付与するとともに一定量のダメージを吸収する時限の全種ダメージバリアを作り出す。バリアは破壊されると破裂して、バリアのダメージ吸収可能量に等しいダメージを周囲に与える。 ディスペルタイプ:強ディスペル
| 持続時間 | 12.0 |
|---|---|
| 破裂範囲 | 675 |
| ダメージバリア | 120 / 150 / 180 / 210 |
| リターンダメージ範囲 | 0 |
敵1体を攻撃し、呪いによって敵を減速させるとともに継続ダメージを与える。またこの敵に対するすべての攻撃が、攻撃速度にブーストを得る。建物への継続ダメージは100%減少する。
slow_duration | 2 |
|---|---|
hit_count | 1 |
| 持続時間 | 2.0 |
| %減速 | 10 / 15 / 20 / 25 |
| 攻撃速度 | 10 / 20 / 30 / 40 |
| DPS | 15 / 25 / 35 / 45 |
tower_dps_pct | 100 |
curse_interval | 0.5 |
敵にダメージを与えると、ウィザリングミストのデバフを5.0秒間付与する。効果を受けた敵は、HPが40.0%未満の場合、HP回復効果が29.5%減少する。
hp_threshold_pct | 40.0 |
|---|---|
| %敵のHP回復低下 | 29.5 |
duration | 5.0 |
発動すると、自身にディスペルを付与し、自身が受けるすべてのダメージが回復になる。アビリティがクールダウン中でない場合、HPが400未満になると自動で発動する。 ディスペルタイプ:強ディスペル
| HPしきい値 | 400 |
|---|---|
| 持続時間 | 4.0 / 5.0 / 6.0 |
immolate_tick | .25 |
| レベル 25 | アヴェルヌスの呪いの攻撃速度ボーナス +65 | AoEミストコイル 350 |
|---|---|---|
| レベル 20 | エイフォティックシールドのバリア量 +80 | ボロウタイムのイマレイトDPS 100 |
| レベル 15 | ボロウタイムのクールダウン -10秒 | ミストコイルのダメージ/回復 +35 |
| レベル 10 | アヴェルヌスの呪いのDPS +30 | エイフォティックシールドが+8のHP自然回復を付与 |
同じレベルの 2 つはどちらか一方を選びます(ゲームファイルの登録順に並べています)。
アヴェルヌスの洗礼盤は一家の力の源である。それは自然の石にできた亀裂であり、そこからは何代にもわたって予言の力が霧となって噴き出していた。大アヴェルヌス家に生まれた子どもはこの黒い霧を浴びて洗礼を受け、その土地の不思議なエネルギーとのつながりを持つことになる。子どもたちは自分が、代々受け継がれた伝統とこの世界の習慣の確固たる守護者であると信じて育つ。しかし、彼らが本当に守っているのは洗礼盤そのものだ。霧の真意は分からない。 赤ん坊のアバドンが洗礼盤で霧を浴びたとき、何かがねじれてしまったと言われた。その子の目にはすべてを見通すような光がゆらめいており、列席者をぎょっとさせただけでなく、司祭は何事かを囁いた。彼はアヴェルヌス家の他の後継者たちと同じ道をたどることを期待して育てられた。すなわち、戦争のための訓練を受け、必要とあらば一族の軍を率いて先祖伝来の土地を守ることを求められていた。しかし、アバドンは常に同胞とは一線を引いていた。他の者たちが武器の鍛錬をしていても、彼は霧のある場所での瞑想に精を出した。洗礼盤から溢れ出る蒸気で彼の体は隅々まで満たされ、その精神は屋敷の地下深くから流れ出る力と混じり合った。彼は黒い霧の怪物になっていた。 アヴェルヌス家の誰もかれもがアバドンにつらく当たった。老いも若きも責任を果たそうとしないアバドンを責めた。しかし、アバドンが戦闘に乗り込むと、その非難の声は止まる。彼らは気づいたのだ。霧の力は彼に生と死を操る能力を与えていた。それは、これまでの家長の誰一人として手に入れたことのない力だった。
| 内部名 | npc_dota_hero_abaddon |
|---|---|
| ヒーロー ID | 102 |
| 別名・検索語 | Abaddon、アバドン、あばどん、abadonn |