ルビック

Rubick ・ インテリジェンス ・ 遠隔 ・ 難しい

サポート 2 ディセイブラー 1 ヌーカー 1

パッチ 7.41f 2026-09-15 適用 ・ ゲームデータ Client 6957(Oct 09 2026)

ステータス

能力値(基本値と 1 レベルあたりの成長)
  • ストレングス21 (+2/Lv)
  • アジリティ23 (+2.2/Lv)
  • インテリジェンス24 (+3.7/Lv)
攻撃
  • ダメージ25–31
  • 攻撃間隔1.7秒
  • 基本攻撃速度100
  • 射程550
  • 攻撃前動作0.4秒
  • 投射速度1125
防御・移動
  • 基本アーマー1
  • 魔法耐性25%
  • 移動速度290
  • 旋回速度0.7
  • HP自然回復0.25
  • 視界(昼/夜)1800 / 800

いずれもゲームファイルに書かれた基本値です。能力値から算出される HP・マナ・アーマーの合計値は ゲーム側の計算式に依存するため、推測値を載せていません。

推奨アイテム

ゲーム内のショップで、このヒーロー向けに表示されるアイテム(Valve が選定したもの)。対戦統計の勝率ランキングではありません。

アビリティ

テレキネシス

Telekinesis クールダウン 22 / 19 / 16 / 13秒 マナ 110 射程 550 / 575 / 600 / 625
使用時効果クールダウン22 / 19 / 16 / 13秒マナ110射程550 / 575 / 600 / 625

念動力を使って敵を短時間空中に浮遊させ、地面に叩きつける。叩きつけられたユニットの衝撃で近くの敵はスタンを受ける。

詳細な数値(ゲームファイルの値)(5)
浮遊持続時間 0.95 / 1.2 / 1.45 / 1.7
スタンの持続時間 0.9 / 1.1 / 1.3 / 1.5
衝撃範囲 300 / 325 / 350 / 375
投げつけの最長距離 375 / 375 / 375 / 375
fall_duration 0.3 / 0.3 / 0.3 / 0.3
  • 対象が空中にいる間、サブアビリティを利用して指定の方向に敵を投げることができる。
  • ユニットの着地時、ユニットはAoEスタンの影響を受けない。
パッチ更新履歴
7.41 2026-03-24
  • アグニムシャードの投げつけ距離を35%から225に変更 Aghanim's Shard
7.40c 2026-01-21
  • クールダウンを23/20/17/14秒から22/19/16/13秒に短縮
7.40 2025-12-15
  • サブアビリティ「テレキネシス着地点」が詠唱をキャンセルしたり、移動を中断したりしないように変更

フェードボルト

Fade Bolt クールダウン 16 / 14 / 12 / 10秒 マナ 110 / 125 / 140 / 155 射程 800 / 800 / 800 / 800 MAGICAL
使用時効果クールダウン16 / 14 / 12 / 10秒マナ110 / 125 / 140 / 155射程800 / 800 / 800 / 800

強力なエネルギー波を敵ユニットに浴びせてダメージを与え、攻撃ダメージとスペルダメージを低下させる。飛び跳ねるたびに与えるダメージは減少する。

詳細な数値(ゲームファイルの値)(6)
ダメージ 85 / 165 / 245 / 325
%飛び跳ねによる減少 6
%ダメージ減少 6 / 12 / 18 / 24
デバフ持続時間 9.0
radius 440
jump_delay 0.25 / 0.25 / 0.25 / 0.25
パッチ更新履歴
7.41d 2026-06-04
  • ダメージを100/175/250/325から85/165/245/325に削減
  • デバフ持続時間を10秒から9秒に短縮
7.41 2026-03-24
  • スペルダメージと攻撃ダメージの両方がデフォルトで減少するようになった
  • ダメージ軽減を5/15/25/35%から6/12/18/24%に削減

至上の秘儀 パッシブ

Arcane Supremacy
所持時効果

熟練の秘儀により、キャスト範囲を広げ、追加のスペル増幅を得る。

詳細な数値(ゲームファイルの値)(2)
キャスト範囲 60 / 120 / 180 / 240
%スペル増幅 11 / 16 / 21 / 26

盗んだスペル パッシブ

Stolen Spell
所持時効果

「スペルスティール」で奪ったスペルがこのスロットに入る。

盗んだスペル パッシブ

Stolen Spell
所持時効果

「スペルスティール」で奪ったスペルがこのスロットに入る。

スペルスティール

Spell Steal クールダウン 16 / 10 / 4秒 マナ 25 / 25 / 25 射程 1000 / 1000 / 1000
使用時効果クールダウン16 / 10 / 4秒マナ25 / 25 / 25射程1000 / 1000 / 1000

敵ヒーロー1体の魔法の神髄を痕跡から研究し、ヒーローが最後に放ったスペルの奥義を学ぶ。学んだスペルを自分のものとして数分間あるいは、死亡時まで使用できる。

詳細な数値(ゲームファイルの値)(6)
projectile_speed 1500
%スペルのデバフ増幅 0
%学んだスペルの消費マナ低減 0
%奪ったスペルのクールダウン短縮 10 / 20 / 30
持続時間 180 / 240 / 300
curiosity_steal_factor 1
  • アイテムアビリティは盗めない。
  • ルビック自身がアグニムシャードを所持している場合、アグニムシャードバージョンのアビリティを盗める。
  • スペル跳ね返しは発動されない。
パッチ更新履歴
7.41 2026-03-24
  • デバフ増幅10/20/30%付与を削除
  • 盗んだスペルのクールダウンを10/20/30%短縮

テレキネシス着地点

Telekinesis Land
使用時効果

テレキネシス終了時の着地点を選択する。

詳細な数値(ゲームファイルの値)(1)
radius 300 / 325 / 350 / 375

キュリオシティ 内在アビリティ パッシブ

Curiosity
所持時効果

レベルごとに1のキュリオシティを得る。1スタックにいき、基本ダメージを1、バフ/デバフ持続時間を0.3%、効果範囲を2増加させる。 ルビックの1200以内で敵ヒーローがアビリティを発動するのを視認すると、20秒間2のキュリオシティを得る。敵ヒーローが死亡した際に、ルビックがそのヒーローのキュリオシティを持ち、直近の3秒以内にダメージを与えていた場合、1のキュリオシティを永続的に獲得する。

詳細な数値(ゲームファイルの値)(9)
curiosity_per_spell_cast 2
curiosity_duration 20
curiosity_per_level 1
curiosity_attack_damage 1
curiosity_modifier_amp 0.3
curiosity_aoe_bonus 2
curiosity_per_kill 1
grace_period 3
charge_radius 1200
パッチ更新履歴
7.41 2026-03-24
  • 新しい固有アビリティ。パッシブ、レベルアップ不可
  • レベルごとにキュリオシティのスタックを1得る。1スタックにつき、基本ダメージを+1、バフ/デバフ持続時間を+0.3%、効果範囲を+2増加させる。ルビックから距離1200以内で敵ヒーローがアビリティを発動するのを視認すると、20秒間、キュリオシティを2得る。この一時的なキュリオシティの源となった敵ヒーローが、ルビックからダメージを受けて3秒以内に死亡すると、ルビックは永続的なキュリオシティを1得る

テレキネシス着地点

Telekinesis Land
使用時効果

テレキネシス終了時の自身の着地点を選択する。

詳細な数値(ゲームファイルの値)(1)
radius 300 / 325 / 350 / 375

タレント

レベル 25 キュリオシティボーナス1.5倍 盗んだスペルのスペル増幅 +40%
レベル 20 フェードボルトのダメージ軽減 +12% テレキネシスの着地ダメージ 300
レベル 15 盗んだスペルの消費マナ -40% フェードボルトのクールダウン -4秒
レベル 10 テレキネシスのクールダウン -2秒 HP +200

同じレベルの 2 つはどちらか一方を選びます(ゲームファイルの登録順に並べています)。

パッチ更新履歴(ヒーロー全体・タレント)

7.41c 2026-05-06
  • アジリティ獲得を2.5から2.2に削減
タレント
  • レベル15のタレント・フェードボルトのクールダウン短縮を3秒から4秒に延長
  • レベル15のタレント・盗んだスペルの消費マナ軽減を50%から40%に削減
  • レベル25のタレント・キュリオシティのボーナスを2xから1.5xに削減
7.41b 2026-04-07
タレント
  • レベル20のタレント・テレキネシスの着地ダメージを325から300に削減
7.41 2026-03-24
  • 基本ダメージを1増加
  • レベル1のダメージを49–55から50–56に増加
  • 固有アビリティ「魔導士の力」を削除
タレント
  • レベル10のタレント・魔導士の力のダメージ/耐性+0.25%をHP+200に差し替え
  • レベル10のタレント・テレキネシス着地点のダメージ+165をテレキネシスのクールダウン-2秒に差し替え
  • レベル15のタレント・フェードボルトのダメージ軽減+20%をフェードボルトのクールダウン-3秒に差し替え
  • レベル15のタレント・盗んだスペルのクールダウン-25%を盗んだスペルのの消費マナ-50%に差し替え
  • レベル20のタレント・テレキネシスのクールダウン-5秒をテレキネシス着地点ダメージ325に差し替え(投げられた敵にもダメージを与えるようになった) 以前はAoE内にのみダメージを与え、投げられた敵にはダメージがなかった。投げられたのが味方または自身の場合はダメージを与えない
  • レベル20のタレント・フェードボルトのクールダウン-5秒をフェードボルトのダメージ軽減+12%に差し替え
  • レベル25のタレント・テレキネシス着地点の距離+400をキュリオシティのボーナスx2に差し替え
7.40 2025-12-15
  • 基本ダメージを1増加
  • レベル1のダメージを49–55から50–56に増加
タレント
  • レベル15のタレント・テレキネシスのリフト/スタン持続時間+0.5秒をフェードボルトのダメージ低下 +20%に差し替え

背景

魔法使いなら誰でも呪文の一つや二つは唱えられるものだ。魔術師になれるほど研究を続ければ、さらにいくつか覚えられるかもしれない。しかし、魔導師と呼ばれるに至るのはもっとも優秀な者たちだけである。だが共同体意識があるからといって、皆が礼を重んじ切磋琢磨するとは限らない。これはあらゆる魔術師界隈に共通することだ。 決闘士かつ学者としてすでに魔術師の世界で名を知られていたルビックだったが、自分が魔導師の器だとは微塵も思っていなかった。しかし、七度目に暗殺されかけた時、その考えは変わった。暗殺者集団の十二人目を高いバルコニーからやすやすと放り投げながら、ルビックは自分の命を狙う試みが想像力を欠くようになったことを認識した。かつては指を鳴らされたり火の手で妨害されたりしただけで足取りが弾んだものだが、そんなことにはもう驚かなくなってしまった。もっと手ごたえが欲しい。こうして彼は戦闘用の仮面を着け、魔術師としてのし上がると決めた者なら誰でもするであろうことをした。ルビックは魔導師を一人殺すと宣言した。 一人の魔導師に対して宣戦布告することは魔導師全員を相手にすることだと、ルビックはすぐに気づいた。彼らは大挙してやって来た。どの魔導師の呪文からもほとばしるエネルギーが感じられ、攻撃はいずれも計算されつくした会心の一撃だった。しかし、ルビックの敵が誰も予想していなかったことが起きた。各々の術がお互いを攻撃していたのだ。渦巻く魔術の中で、ルビックはほくそ笑んだ。彼は巧妙に魔導師の術を再現し、別の魔導師にそれを放った。ルビックに対抗しようと手を組んだ者たちの間に混乱が生まれた。裏切りを咎める声が飛び交い始め、魔導師たちは黒幕が誰かなど疑いもせず、やがてお互いを攻撃するようになった。 ようやく戦闘が終わった時、彼らは焼け焦げ、凍り付き、びしょ濡れで、切り刻まれ、貫かれていた。味方の術によって死んだのは一人ではなかった。ルビックは超然としていた。体は痛んだが、その週のお祭り騒ぎには満足していた。彼が機密評議会に魔導師就任を願い出たとき、反論する力のある者はいなかった。そして「虚ろの十一導師」は全会一致で、ルビックに大魔導師の称号を与えたのだった。

基本情報

内部名npc_dota_hero_rubick
ヒーロー ID86
別名・検索語rubick、Rubick、ルビック、るびっく、rubikku