ロケットバラージ
周囲の敵ユニットにロケット弾を一斉射撃する。3秒持続。
詳細な数値(ゲームファイルの値)(5)
| 範囲 | 400 |
|---|---|
| ロケット数/秒 | 10 |
rocket_interval | 0.1 |
barrage_duration | 3 |
| ロケット弾のダメージ | 8 / 14 / 20 / 26 |
- ジャイロコプターの視界内にないユニットにはヒットしない。
- ホーミングミサイルから発射されたロケットバラージはアフターバーナーを発動させない。
- 消費マナを85から75に削減
Gyrocopter ・ アジリティ ・ 遠隔 ・ 易しい
キャリー 3 ヌーカー 1 ディセイブラー 1
いずれもゲームファイルに書かれた基本値です。能力値から算出される HP・マナ・アーマーの合計値は ゲーム側の計算式に依存するため、推測値を載せていません。
ゲーム内のショップで、このヒーロー向けに表示されるアイテム(Valve が選定したもの)。対戦統計の勝率ランキングではありません。
周囲の敵ユニットにロケット弾を一斉射撃する。3秒持続。
| 範囲 | 400 |
|---|---|
| ロケット数/秒 | 10 |
rocket_interval | 0.1 |
barrage_duration | 3 |
| ロケット弾のダメージ | 8 / 14 / 20 / 26 |
ホーミングミサイルを発射して対象の敵ユニットを探索する。ミサイルは時間の経過とともに速度を増し、対象に着弾するとダメージとスタンを与える。敵はミサイルが対象に到達する前にミサイルを破壊できる。
| 壊すのにかかるヒット数 | 3 |
|---|---|
| 壊すのにかかるタワーのヒット数 | 6 |
| スタンの持続時間 | 1.3 / 1.7 / 2.1 / 2.5 |
attack_speed_bonus_pct | 400 / 400 / 400 / 400 |
| ダメージ | 90 / 180 / 270 / 360 |
max_distance | 1500 |
pre_flight_time | 2.5 |
hero_damage | 2 |
speed | 500 |
acceleration | 15 |
enemy_vision_time | 4 |
ジャイロコプターの攻撃が周囲の敵ユニットすべてに既定回数ヒットする。攻撃のメインターゲットのみがクリティカルストライクなどの攻撃ボーナスを受ける。12秒間、または攻撃が使用されるまで持続する。
| 範囲 | 1250 |
|---|---|
| 最大攻撃数 | 4 / 5 / 6 / 7 |
projectile_speed | 800 |
| ボーナス夜間視界 | 0 |
ジャイロコプターが攻撃またはアビリティで敵にダメージを与えると短時間、移動速度が上昇する。
| 持続時間 | 4.9 |
|---|---|
| 移動速度(ヒーロー) | 1 |
| 移動速度(クリープ) | 0.5 |
ジャイロコプターがサイドガンナーを獲得し、700の範囲内にいる敵ユニットに1.3秒ごとに攻撃する。範囲内で最も遠いユニットを優先して攻撃する。
double_target | 1 |
|---|---|
sidegunner_fire_rate | 1.3 |
空中ミサイルを3発の空中ミサイルを呼び、対象エリア内の敵ユニットに減速とダメージを与える。各攻撃は前の攻撃から 500離れている。
| 減速の持続時間 | 4 |
|---|---|
| %ミサイルによる減速 | 60 |
| ミサイルのダメージ | 200 / 350 / 500 |
| 範囲 | 400 |
| 2度目の攻撃範囲 | 0 |
missile_delay_tooltip | 2 |
| 攻撃間隔 | 1.0 |
total_strikes | 3 |
strike_separation | 500 |
tracking_missile_damage | 50 |
| レベル 25 | フラックキャノンのクールダウン -6秒 | コールダウンのクールダウン -40秒 |
|---|---|---|
| レベル 20 | フラックキャノンの攻撃数 +3 | ロケットバラージのダメージ +14 |
| レベル 15 | ホーミングミサイルのスタン持続時間 +0.3秒 | フラックキャノンのダメージ +25 |
| レベル 10 | ホーミングミサイルのダメージ +25% | HP +150 |
同じレベルの 2 つはどちらか一方を選びます(ゲームファイルの登録順に並べています)。
生涯を戦争、動乱、暴動、そして革命に捧げたオーレルを、軍の上層部はもう十分に生きただろうと考えていた。しかし、少しばかりの装身具と少なくはない年金に加えて、かつてのエンジニアははるかに興味深いものを軍から持ち去った。それは長く忘れられていた未完成の設計図――ジャイロコプターの設計図だ。魔法によらない世界初の有人飛行機械が計画されていたのだ。人影まばらな南国のアッシュ群島で引退生活を送るオーレルには、時間と金だけは十分にあった。彼はそこでこの機械の製作に取り掛かった。 時が経ち、失敗作の残骸が山になっていくにつれ、飛ぶ機械などというものが本当に作れるのか、オーレルは疑問に思うようになった。引退から十年と一日経った、晴れた日の午後のことだ。オーレルは南風を受け、憤りを感じながら、再び失敗するであろう新しい試作機に乗り込んだ。始動ケーブルを引き、頭を覆って爆発に備える――すると驚いたことに機械は上昇し始めた。慌てていくつか調整を加えると、機械は安定した。一時間のうちに、彼は風とたわむれ、カモメと並んで飛行していた。その胸は飛ぶことに対する息もつけないほどの驚嘆に満ちていた。 夕焼けがだんだんと暗さを増していく中、オーレルは工房への帰路につくことにした。しかし、機械を方向転換させるや否や、砲弾がその尾翼を突き抜けた。残骸の間から頭を出したオーレルは、目についた一番近くの陸地へ向かって泳ぐ。そして砲弾を発射した船が残骸を集めているのを見て、悪態をついた。数日して工房に戻ったオーレルは、再びジャイロコプターの製作に取り掛かる。新しい機体にはもっとたくさんの危険な兵器を積めるようにするつもりだ。
| 内部名 | npc_dota_hero_gyrocopter |
|---|---|
| ヒーロー ID | 72 |
| 別名・検索語 | Aurel、Gyrocopter、ジャイロコプター、じゃいろこぷたー、jyairokoputa-、オーレル、おーれる、o-reru |