ルーセントビーム
月のエネルギーを集中させた光線を敵に照射し、短いスタンとダメージを与える。
詳細な数値(ゲームファイルの値)(4)
| ビームダメージ | 75 / 150 / 225 / 300 |
|---|---|
| スタン持続時間 | 0.6 |
| ダメージバフ持続時間 | 0 |
| ビーム当たりのダメージバフ | 0 |
Luna ・ アジリティ ・ 遠隔 ・ 易しい
キャリー 2 ヌーカー 2 プッシャー 1
いずれもゲームファイルに書かれた基本値です。能力値から算出される HP・マナ・アーマーの合計値は ゲーム側の計算式に依存するため、推測値を載せていません。
ゲーム内のショップで、このヒーロー向けに表示されるアイテム(Valve が選定したもの)。対戦統計の勝率ランキングではありません。
月のエネルギーを集中させた光線を敵に照射し、短いスタンとダメージを与える。
| ビームダメージ | 75 / 150 / 225 / 300 |
|---|---|
| スタン持続時間 | 0.6 |
| ダメージバフ持続時間 | 0 |
| ビーム当たりのダメージバフ | 0 |
ルナの周囲225で回転するグレイブが4本出現する。グレイブに触れた敵ユニットはルナの攻撃ダメージの一定割合を受ける。
| 持続時間 | 5 / 6 / 7 / 8 |
|---|---|
rotating_glaives | 4 |
rotating_glaives_movement_radius | 225 |
rotating_glaives_movement_radius_expand_speed_scale | 4 |
| 衝突の範囲 | 200 |
| %衝突ダメージ | 28 / 32 / 36 / 40 |
rotating_glaives_speed | 160 |
| %ダメージ減少 | 8 / 12 / 16 / 20 |
ルナのグレイブを強化し、攻撃が敵ユニットの間でバウンスするようになる。バウンスするごとにダメージ量は減少する。
| バウンス範囲 | 500 |
|---|---|
| バウンス回数 | 3 / 4 / 5 / 6 |
| %バウンスあたりのダメージ低下 | 50 / 45 / 40 / 35 |
ルナと1200の範囲にいる味方ヒーローに攻撃ダメージを付与する。ルナは2倍のボーナスを得る。夜間の場合、ルーナブレッシングはフィールド全体を対象とし、ルナが夜間視界のボーナスを得る。
radius | 1200 |
|---|---|
| ボーナス夜間視界 | 225 |
付近のランダムな敵にルナの現在のレベルのルーセントビームによる攻撃を降らせる。ビームは対象をスタンさせることはなく、1体にヒットする回数には上限がある。また、短時間のあいだ昼が夜になる。
| 総ビーム数 | 6 / 9 / 12 |
|---|---|
beam_interval | 0.6 / 0.6 / 0.6 |
beam_interval_scepter | 0.3 |
| 範囲 | 675 |
| 最大攻撃回数/ユニット | 5 |
| 夜間の持続時間 | 10.0 |
| レベル 25 | ルーナブレッシングの味方/自身へのダメージ +25/50 | ルーセントビームが追加の対象にヒットする |
|---|---|---|
| レベル 20 | エクリプスのクールダウン -40.0秒 | ルーナオービットのダメージ/速度 1.5倍 |
| レベル 15 | ルナオービットのグレイブ +1 | ルーセントビームのダメージ +80 |
| レベル 10 | ムーングレイブのダメージ軽減 +5% | ルーセントビームのミニスタン +0.5秒 |
同じレベルの 2 つはどちらか一方を選びます(ゲームファイルの登録順に並べています)。
なぜこれほど落ちぶれたのだろう。ルナはかつてプレーンズを席巻し、人間と獣を率い、望めばどこにでも恐怖の種をまくことができた。なのに今や、故郷から遠く離れ、飢えと数か月にもわたる放浪から半分狂気に陥っている。率いていた部隊はとっくに死んだか、あるいはもっと悪い状態になっているだろう。太古の森のはずれに立つルナを、古木の枝から二つの目がじっと見ている。美しく恐ろしいものが、もう少しで夜を迎えようという空の下、獲物を品定めしていた。音も立てず、それは背を向け去ってしまった。ルナは怒りに駆られる。錆びついたダガーを掴み、過去の栄光のいくぶんかでも取り戻そうと、彼女は獣に飛び掛かる。しかし、叶わなかった。彼女は三度ほど岩や木々の間で獣を追い詰めたが、飛び掛かっても樹間に消える獣の影が見えるばかりであった。だが、満月が森を照らしているおかげで、痕跡を追うのは難しくない。 小高い丘の開けた頂上に逃げた獣は、大きなネコ科の動物のような姿をしていた。頂上に腰を落ち着け、待っている。ルナがダガーを振り回すと、獣は後ずさりして咆哮を上げ、突進してきた。ようやく、この奇妙な場所で彼女に死が訪れるらしかった。ルナは逃げようともせず、じっと待つ。動きが見えたかと思った瞬間、獣は彼女の手からダガー奪って森の中へと消えてしまった。静寂――そこへ頭巾をかぶった者が現れ、月の女神セレメネの思し召しだと恭しく告げた。女神がルナを選び、導き、試練を課したのだ、と。ルナはナイトシルバーの森の戦団「暗き月」の儀式を図らずも耐え抜いたらしい。 彼女には選択肢が示された。「暗き月」に加わりセレメネへの奉仕を誓うか、この場を去って二度と戻らないかを決めろという。ルナは迷うことなく、罪の赦される道を選んだ。残虐な過去と訣別し、「暗き月」のルナとして生きると誓う。それは恐るべきムーンライダーとなり、銀夜の森に忠義を尽くす無情な守り手となる道であった。
| 内部名 | npc_dota_hero_luna |
|---|---|
| ヒーロー ID | 48 |
| 別名・検索語 | Moon Rider、Luna、ムーンライダー、むーんらいだー、mu-nnraida-runa、ルナ、るな、runa |